どうして シバケン なんですか?
しとしと 朝から 秋の雨。 
c0085658_8391288.jpg
「かわいい~」 野の花屋の入り口横に ちょこっと張ってあるラッキーの写真に 
時々 お客さまが歓声をあげる。
そのたび、にやにやニコニコ 頬がゆるむ スタッフたち。

「どうしてシバケンなんですか?」 
カフェシバケンの名前の由来のしつもんは結構多い
c0085658_10172168.jpg

「オーナーが、一番大切なものの
名前をつけたみたいですよ」と
まるで 他人事みたいに
お客さまに説明するがっちゃん。

c0085658_10172857.jpgc0085658_10173750.jpg
c0085658_10174422.jpg

「こいつの顔を見ると 泣けてくる」 

こないだ、安西さんがぽつりと言いました
[PR]
# by cafe-shibaken | 2006-09-06 09:44 | cafe shibaken | Comments(4)
お休みのお知らせ
c0085658_15573286.jpg
9月5日(火)は
water  mameshiba  野の花屋は
定休日のため 仲良くお休みします。

シバケンは 元気に営業です!
[PR]
# by cafe-shibaken | 2006-09-05 08:00 | その他 | Comments(3)
ひょうたんライト に いやされて~
c0085658_11304899.jpg

c0085658_11222856.jpg毎月最後の土曜日は なにかがある
シバケン、先月はアジア食堂でした
さて。9月は なにになるでしょう~

昨日の夕方。外はすっかり暗くなり。
waterの前に、自転車が一台止まります。
よく来てくださる方。元気に声をかけてくれます。

かばんから なにやら大事そ~うに取り出した。
「あっ!!ひょうたん!」
一瞬、シバケンのことやら、9月のイベントのことやらが頭をよぎる。
ひょうたんライトとキャンドルですごす一夜・・・なんてことを考えていたからね・・・・

c0085658_11453964.jpgあまりにタイミングのよい思いがけない頂き物に、
なんともいえない不思議な感じがした。
聞けば、実家のお庭で、ひょうたんを育てているとのこと(なんと!!)
シバケンのひょうたんライトを見て、ご自分で作ってみようと思い、ひょうたんから育ててしまったそうです!!
(スゴイ!!)

この青ひょうたんはうっかり切ってしまったそうですが、
他のひょうたんが すくすく育って立派になるよう ひそかに 応援しております。
[PR]
# by cafe-shibaken | 2006-09-04 12:00 | cafe shibaken | Comments(3)
どんぐり ころころ
c0085658_22163257.jpgお店の一角に なにげなく飾ってあったどんぐり。
それを見た子供達が、「どんぐりだぁ~」と言いました。
そうだね、もう 秋だね。
お母さんと、これから向かいの公園に拾いに行く!って
元気に出かけて行きました。

c0085658_22181560.jpg
しばらくして、両手いっぱいのどんぐりを
「飾ってね♪」って、もってきてくれました!!すてきなプレゼント、ありがとう!
ぼうしのついてるどんぐりさんも!って、たくさんくれました。


c0085658_22244052.jpgさて。 どうやって お店に飾ろうかな?
お椀にいれて しばし うろうろ。

! そうだ ! せっかくだから、
今日 お店に来てくれた人へ
少し、おすそ分け しようかな?

そうして、どんぐりさんは 
一人一人 いろんなおうちへ
もらわれていきました。
[PR]
# by cafe-shibaken | 2006-09-03 08:30 | water | Comments(5)
花屋で良かった
ちょっと前の話。
野の花屋に、顔なじみの方がいらっしゃった。
「あっ!」とお互い声をあげる。
昨日、waterで お花束を買っていかれた方だ。

c0085658_2231116.jpgwaterのガーデンのあじさいの葉が、
そろそろと紅葉してきれいだな・・・
と 思っていた。 花束は、
都内でイベントをされる方に渡すという。
あじさいの葉を一枚。 
それと月桂樹(ローリエ)の葉も一枝、
ブーケの中に足して、仕上げた。
「栄光の月桂樹です」

がっちゃんがよく野の花屋でいう言葉。それを借りて ブーケに添えた


c0085658_22411723.jpg「すごく 喜んでいただいて・・・!」
「お礼に」 と 差し入れまでいただいた!

私が花屋になれてなにより嬉しいのは、
お客さまの笑顔と喜んでくれる声!
これは、ありきたりの言葉やなにかではなく、
ほんとうに 花屋になれて良かった。
野の花屋にいることができて良かった!と
実感する瞬間だ。

自分のことと置き換えて考えてみる。
花束を買って、それが贈り主にとても喜んでもらえたからといって花屋にお礼の品をわざわざもっていくだろうか?

もう、すでにそのときは目の前で喜んでくれている方を前にして硬直状態だ。
だって、ちょっとしたら 泣きそうなんだから・・・・
嬉しくて・・・・・・

c0085658_2332715.jpgお花を注文してくれる方から その人の描いているイメージをひきだしたり、
贈られる方の イメージ、雰囲気、性別、年齢
などなど いろんなことを聞いたり
ご用途を尋ねてみたりしても
出来上がった花束を前にして
無表情で帰られる方は、たまにいらっしゃる。
そんなとき。 
あの花は あれでよかったのかしら?と 
いろいろ 思いをめぐらしてしまうのです

幸せの瞬間! 
花屋が花を贈っているのではない
私達はほんの少し、その
お手伝いをしているだけ。それなのに・・・
喜びをおすそ分けしてもらえるなんて なんて幸せなんだろう・・・・
お礼をいわれるたび そう、いつもいつも 思うのです。
[PR]
# by cafe-shibaken | 2006-09-02 08:29 | ちょっとした毎日 | Comments(6)