カテゴリ:やさしい人たち( 57 )
想像してみてください・・・
夏の花屋はひまです。誰も道さえ通りません!!

そんな中、おばあちゃんが仏壇の花を買いに来てくれます。
「入院してたんだよ、退院したら仏壇の花を買いたくて、一番に来たよ・・・」

おばあちゃんを 抱きしめた。

いつか聞いたことがある、

森には沢山の神様が待っているそうです

花屋になって良かったと思える日々

植物に囲まれるしあわせな日々

ありがとう・・・

















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by cafe-shibaken | 2017-07-14 18:02 | やさしい人たち | Comments(0)
生きている時間
今日、海老蔵さんの舞台を見てきました。

とても美しく強く優しい舞台でした。

人生の中で必ずおとづれる、死ぬこと。

別れたくない時に 引き離される悲しみ、絶望感、先の見えない不安

家族でも、友達でも、上司でも、同僚でも、部下でも、
喧嘩したり、糸が絡まったり、憎んだりする。
生きていられるなら、どこからでもやり直せるね。
死ぬことより、つらいことは無いんだなって思いました。

いい人生でしたか?ありがとうございました。











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by cafe-shibaken | 2017-06-23 23:23 | やさしい人たち | Comments(0)
澄んだ空に思うこと
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空を見て唾を吐くと自分にかかってくる

空は遠く離れてる大切な人と共有できる唯一のもの


お願いです・・・

この青い空を爆弾やジェット機で汚さないでください

自分の国だけじゃなく、世界の国が平和であるために考える
大きな武器を持つことより、戦争のない世界を作る・・・
それを目標に、行動してくれる 大統領や総理大臣になってください

そしたら 私は世界で一番素敵な花束を作って送ります。








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by cafe-shibaken | 2017-04-16 21:27 | やさしい人たち | Comments(2)
カッコいい大人
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もし、会わなければ私は、チンピラになってたな。
花屋だって、カフェだって、ぐちゃぐちゃでボロボロになってたな

「安西さんに褒めてもらうと嬉しかったね。」
「ガッチャンにもようしゃなく どなってたね」
「無理だって聞いたことないね」
「スタッフのこと、信じてたね」
「スタッフの夢も叶えようとしてくれたね」

男子には何でも自分で作るように教えてた。
家具も内装も器も作れるようになれって・・・
「本職じゃないから、早く作れ、うまく作るな」って言ってた。

安西さんの面接の基準は金髪だろうがモヒカンだろうが
ピアス何十個とか関係なくて雇ってみないと判らないだった。

白いシャツが似合ってて、家でも正座してたな。
難しい話も分かりやすく教えてくれた

玲子さんが「伝えていきたいですね」って言うから込み上げちゃったよ。













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by cafe-shibaken | 2017-02-13 03:22 | やさしい人たち | Comments(4)
サラエボの空
仕事の付き合いのはずでした。
少し面倒だな、頭使いたくないな、目上の人だから緊張するな・・・

お会いする前は少し・・・いや、半分そう思っていました。

まだ2回しか会ってないのに、その人が話してくれる
サラエボに行ったことや、色んな出来事に
まるで私が行ったように 景色・人々の顔・匂いまで想像できた。

「ツライ時は、サラエボの子供のことを考えるんです。」
「サラエボに行った人に初めて会いました、驚いています。」
「今度生まれる時は、サラエボな気がしてるんです」
話しを聞き終わって私はその人に言いました。
私はオシムを知ってから、サッカーを見て、サラエボの本を読んで
画像を見てた。

「私もおどろいてる」ってその人は言った
そして、オシムにも何度か会ってるって・・・

素敵な時間をその女性から頂きました。
















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by cafe-shibaken | 2017-02-05 00:14 | やさしい人たち | Comments(2)
おばちゃんとお菓子
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小さい頃近所に駄菓子屋さんがあった。
あんまり買えないときは
奥の冷蔵庫からおばちゃんちの、ジャムを味のないパンに塗ってくれた

一度買ったお団子を落としたら、「大丈夫だよ」ってまえかけで拭いてくれた。
みんな優しくていい時代だった。
子供を地域で育てる時代だった。

「あいさつできない子はお断り」って張り紙があった。

そんな張り紙しても、誰も文句を言わない時代。

正しいことは大事!!でも、優しい心はもっと大事・・・

おばちゃんそうだよね。































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by cafe-shibaken | 2017-01-26 00:49 | やさしい人たち | Comments(2)
偶然と必然
一人で旅に出た日に、大切な本を落としてしまった。
大切だと言ってるけど、無くしたことも忘れていた・・・

警察から連絡があって自分の所に戻ってきた本

封筒に入ったまま何日も過ぎてからハッと気がついた。

何で私の本だってわかったんだろう?
不思議になって開けてみた。

しおりにしていたのが、Yさんから頂いたラベンダーの入った手紙。
そこに私の住所がなかったら、戻ってこなかったんだ。

小さな字で書かれた手紙、私がラベンダーを好きなのを覚えててくれた、

お元気ですか? せつない時は本を持って電車に乗ってみます。
また、会えるのを待ってて下さい。









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by cafe-shibaken | 2016-12-11 20:24 | やさしい人たち | Comments(2)
タカラモノ

何年前かな?まだ花の学生でおとなしかったあの子が
野の花屋にはじめてきたのは・・・

大人になる前に野の花屋に来ちゃったから、何にも知らなくて
料理も全然できなくて、シバケンのスタッフが教えたり
戸締りの仕方からみんなで心配してたな・・・

あっという間に月日は経つけど、料理はあんまり変わんなくて、出来ないね

お母さんもお父さんも、もっと一緒にいたいだろうなって思う。

シバケンのスタッフも花屋のスタッフも
色んなことができるようになりますように…

がっちゃんの願いです!!!



















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by cafe-shibaken | 2016-12-11 17:09 | やさしい人たち | Comments(2)
お母さん
久しぶりにお母さんの夢を見た。



大人になってお母さんが言ったことが
嬉しいようで、切ない。

「どうして、あんなことで、怒ってたのか、今になってわかったよ」
「お前がお母さんに似てて、イライラしたんだよ」
「お母さんは、立派じゃないから、こんな風になってほしくなくて お母さんも、怖かったんだよ」

お母さん山はいっぱいありました・・・
お母さんを好きな時代、嫌いな時代、離れたい時代、軽蔑した時代
今は側にいたい時代です。

同じでは子供は成長しないんだね。
だから、ありがとう。

すぐに、会いたくなったので、もう一度目を閉じて夢の続きを見ることにしたよ。

お母さんになってるあの子は元気かな?
タツルお誕生日おめでとう!!!!










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by cafe-shibaken | 2016-10-27 15:28 | やさしい人たち | Comments(4)
長い長い夏・・・
私にとって5月から8月は苦しい時間がよみがえってきます。

気にしてあげれなかった5月
寄り添えなかった6月
取り残される不安ばかりを考えていた7月
そして、悲しみの8月
「頑張って!」と「頑張らなくていいよ!」
二つの言葉が私を苦しめた。

そんな時かけてもらった言葉の中に

「適当に生きてください・・・」
「悲しみの世界から出てこなくていいですよ。」

それが私を楽にしてくれました。
8月20日安西さんがいなくなって
5年がたちます。


毎年この日はたくさんの人が来てくれて
色々な話をしてくれる。

いつか私も誰かの心を軽くしてあげたい。

ありがとうございました。













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by cafe-shibaken | 2016-08-22 22:04 | やさしい人たち | Comments(4)