ジャパンフラワーフェスティバル さいたま2007
今日から六月。新しい一ヶ月のはじまり!

c0085658_19102913.jpg6月1日から3日の三日間、さいたまスーパーアリーナで、「ジャパンフラワーフェスティバル さいたま2007」が開催されます。

その準備のため、30、31日と二日間、会場へ出かけてお手伝いをしてきました。




c0085658_19303247.jpgひろ~い アリーナの中は、たくさんの花と、樹木でいっぱいです。

素敵なハンギングやフラワーアレンジの作品など、様々な展示がされています。

私が一番「気に入った」ハンギングの作品はこちら。写真ではわかりづらいですが、「傘」をモチーフとして使ったアレンジで、色合いもとても好きでした。
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特設会場も設けられ、ステージ上で トークショーなどが楽しめるようです


c0085658_19334655.jpgまた、各団体でブースを振り分け、テーマに沿ったフラワーディスプレイを競う会場もあります
今回、私は、そちらのお手伝いをしてきました。

私がお手伝いさせていただくことになった団体は「花キューピット さいたま支部」ですが、会場の案内名は「(社)日本生花通信配達協会」になっています。

自然との共生という大きな軸に、「生命の旋律」というテーマを決め、ディスプレイをしていきます。
森の中で倒れた松の木の元にも、水・光・緑が集まり自然と共生し、新しい生命を作り上げていくところをイメージしているようです
全体のバランスを見ながら、みんな真剣です。
できあがりは、想像以上のものになりました。

c0085658_19383712.jpgじつは、こちらの丸太の木。まるで本物のようですが、本物ではありません。
本体は鉄骨で骨組みを作り、そこへベニヤ板を巻いて、そこへ、杉の木の皮や、大きな松の皮を貼り付けています。
横になっている丸太からは、水も少しずつ、滴りおちる構造に・・・
こちらが、丸太になる前。


私たちの隣のブースは、イギリスの庭をイメージした、「ホワイトガーデン」。乙女心をくすぐるような白いかわいい花たちがたくさんあって、そちらにも釘付けでした。大きなアーチ状にしたてられたモッコウバラや、「アイスバーグ」という、白いバラや他にもいろいろ・・・・。
斜め向かいには、今回話題の「桜」のブースが・・・
六月に桜を咲かせるために、たいへん苦労したそうです。
昨日の段階で、じんわりじんわり つぼみが開きはじめていたので、会期中には、満開になるでしょう

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準備中に ぷらぷらと見て回ったのですが、もっとじっくりと見たいなぁ~と思いました。
無理をいって会期中お休みをいただいて、また見にいこうと思っています。
(安西さん、どうもありがとうございます!)
さいたま新都心の駅前にも花がたくさん飾られています
お時間があれば、ぜひ、足を運んでみてください
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by cafe-shibaken | 2007-06-01 20:44 | イベント | Comments(1)
Commented at 2007-06-01 22:54 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
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