こころ
c0085658_1232727.jpg
「生んでくれてありがとう」ってお母さんに言った日。

「生んだのは私だけど、育てたのは安西さんだよ」

「おまえは、だんだん安西さんに似たこと言うね」

「寂しくて、どうしょうもなくなったら、その中の安西さんに聞いてもらいなさい・・・」


辛いことは記憶から消した夏でした。
何度も話しかけました。そして何度も答えてくれました。

乗り越えれるわけもなく 鈍感なふりして、月日は流れていきます。


「会いたい!!」って叫びたくなる日がある。

5年がたったけど・・・安西さん まいったな。
[PR]
by cafe-shibaken | 2015-08-19 20:49 | やさしい人たち | Comments(6)
Commented at 2015-08-20 02:32 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by ココママ at 2015-08-20 23:03 x
安西さんからもらったがっちゃんとの縁を大切にします(^^)
Commented by yado-rigi at 2015-08-21 14:01
無理に乗り越えないで 鈍感なふりして笑って今日からまた 来年のこの日まで頑張って生きてください。
Commented by cafe-shibaken at 2015-08-21 16:46
★suzuranさん 今度は自分で自分をほめてあげてください。私は今でも、今だから
安西さんに誉めてもらうために生きているのかもしれません。
Commented by cafe-shibaken at 2015-08-21 16:54
★ココママさん 安西さんは大好きなこの町を
植物でおおわれる街にするのが夢でした。

この先におこる何かの時も、食べ物が無くても食べれる植物、暑さをしのぐ植物それに囲まれた街です。
私は無理とは思っていないので、心の隅に置いといてくれますか。
Commented by cafe-shibaken at 2015-08-21 17:02
★佐野ちゃん昨日はありがとう。 
「迎えに来るよ」の、5年が経ちました。
安西さんでも嘘をつくんだなと苦笑いしています。

花屋にとってもキツイ時代が続いていますが
知恵を出し合い乗り越えていきましょうね。


<< 見えますか・・・ シバケンランチメニュー >>