花を売るということ・・・
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花屋にとって1番忙しい3月が終わりゆっくりとした4月を過ごしています。

そんな、3月のある日の夜 
1人の男の人が 「まだいいですか?」と店内に入って来られました。

「プレゼントですか?」とお声をかけると、
「母が今日で退職なんです・・・」とおっしゃってお花を選んでいかれました。

帰り際に 「いままで 育ててくれたから・・・」

恥ずかしそうに 笑ってくれたその姿を見送りながら、 
なんて素敵なんだろう と心があたたかくなりました。

花屋という仕事はお客様からたくさんの感動をもらっているんだね。
優しい気持ちになれた夜でした。
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by cafe-shibaken | 2009-04-04 14:32 | 野の花屋 | Comments(0)
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